会社情報 - 人材育成
人材育成プログラム
当社の人事制度は、職員一人ひとりが目標や意欲を持って職務に取り組める制度、
また、職員と会社の一体感・信頼関係の醸成につながるような制度を実現することを基本方針としています。
その前提として、職員にめざしてほしい人材像(求める人材)を以下のように定義し、明確に打ち出しています。
「求める人材」=「自律したプロ人材」
自律したプロとしての自覚と専門性を有し、
幅広い視野に基づいてクオリティの高い成果を継続的にあげ、
自らのキャリアアップを図ることのできる人材
そして、この「自律したプロ人材」の育成・強化に向けて、
CDP(キャリア・デベロップメント・プログラム)という人材育成プログラムを導入しています。
CDP(Career Development Program)とは?
CDP(キャリア・デベロップメント・プログラム)とは、職員一人ひとりが中長期的なキャリア目標を設定し、
その実現に向け職員自ら能力向上・キャリアアップに取り組むことを会社がサポートし、
職員個々人と会社がともに成長・発展していく人材育成プログラムです。
T 能力・キャリア開発段階ごとの人材育成方針
U CDPの全体体系図と3つのステップ
CDPは3つのステップで構成されており、さらに6つの手順に区分されています。
【ステップ1】キャリアビジョンの検討
中長期の視点で自分自身のキャリアビジョンを考え、活躍したい分野と職務を検討します。
【ステップ2】現状分析とキャリアビジョンの申告
3〜5年後の希望所属・職務に向けて取り組む能力・キャリア開発目標を立てます。
【ステップ3】能力・キャリア開発の推進
能力・キャリア開発支援策を活用しながら、ステップ2で定めた目標に取り組みます。
V 職務ローテーション
入社後10年間を目安とした職務ローテーションを実施し、お客さまとの接点を持つこと、および多様な職務を経験することを通じて、明治安田生命の職員として必要な基礎能力を身に付け、コアスキルの形成を図ります。
キャリア開発支援の視点から見ると、職務ローテーションは、幅広い職務経験を通じて能力向上や自身の強みを形成する機会となります。
(1) 総合職の職務ローテーション
(2) 特定総合職の職務ローテーション
W 自己開発の推進
能力開発を進めていくうえでの大きな柱の一つが“知識の習得”であり、さまざまな支援策を用意しています。
明治安田生命の職員として全職員が修得すべき知識を「基礎知識」として指定しています。
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