明治安田生命 2021年度 新卒採用サイト

沿革

前身は、「明治生命」と「安田生命」。
日本で最も歴史ある二つの生命保険会社がともに歩んだ道をご紹介します。

  • 旧明治生命の沿革旧明治生命の沿革

    阿部泰蔵

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    創業者 阿部泰蔵

    1881年(明治14年)、福沢諭吉の門下生であった阿部泰蔵が三菱の基礎づくりに貢献した荘田平五郎らとともに設立したのが「有限明治生命保険会社」です。
    日本ではじめて統計処理により算出される予定死亡率などから保険料を導いた近代的生命保険事業として誕生しました。
    当初は寿命を保証する会社と誤解されるなど困難な状況でしたが、生命保険の普及にいそしみました。

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  • 旧安田生命の沿革旧安田生命の沿革

    安田善次郎

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    創業者 安田善次郎

    1880年(明治13年)、安田善次郎は500名の希望者を募り「共済五百名社」を設立しました。この仕組みは「賦課式保険」と呼ばれ、加入者を限定し、支払った保険金の負担がそのまま加入者に均等に「賦課」されるものでした。わかりやすい制度をテーマにスタートしましたが、試行錯誤の後、1894年(明治27年)に近代的生命保険会社「共済生命保険合資会社」として改組し、のちの安田生命として発展しました。

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2004年(平成16年)合併

明治安田生命保険相互会社誕生

独自の存在感を発揮することで、
「信頼を得て選ばれ続ける、人に一番やさしい生命保険会社」をめざす

明治安田生命保険相互会社

独自の存在感を発揮することで、
「信頼を得て選ばれ続ける、
人に一番やさしい生命保険会社」をめざす

文明開化の華やかさの一方、一家の大黒柱を失った遺族の悲惨な状況を目の当たりにして、相互扶助の精神に基づいた強い使命感が善次郎と泰蔵両者の胸中にあったと言えるでしょう。そして、2004年1月に両者が合併し、明治安田生命が誕生しました。「お客さまを大切にする」会社として、私たちは常にお客さまに最適な商品と質の高いサービスをご提供できるよう取り組んでまいりました。2017年4月には、創業的見直しともいえる、企業理念等の刷新を断行し、さらに、激しさを増す経営環境の変化や経営課題に的確に対応すべく、10年後に向けた「長期的な経営の基本方向」を見直したうえで、新たな「中期経営計画」を策定しました。成長性・収益性・健全性のいずれにおいても、生命保険業界で確固たるポジションを堅持しつつ、独自の存在感を発揮していきたいと考えています。

明治安田生命の沿革

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