明治安田生命

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職員紹介

総合職(全国型)
システム・データ
サイエンティスト
谷川 正磨 (2011年入社)
デジタル戦略部 デジタル戦略企画G
データサイエンティスト

データと人を融合させる専門家として
未来を創る

現在の仕事内容・やりがい
データサイエンティストのスペシャリストとしてDX戦略を推進

現在、データサイエンティストのスペシャリストとして各部署におけるデータ利活用の取組みを支援しています。具体的には、各部署がビジネス課題を解決するために策定したデータ利活用の取組みについて、データサイエンスの観点から、分析テーマの設定や必要なデータの準備、適用する分析手法や分析結果の評価などについて支援し、実際に分析作業も行なっています。データサイエンスでは、分析だけではなく、ビジネス課題を理解したうえで、いかに課題解決に有効な分析テーマを設定するかということも重要であるため、論理的思考やコミュニケーション能力なども必要とされる点にやりがいを感じています。
また、データ分析を担う「データサイエンティスト」の育成にも取り組んでいます。企業内大学「MYユニバーシティ」におけるデータ分析講座・データサイエンティスト育成講座の開催に加え、社内研修において講師として登壇し、役職員のデジタル・ITリテラシー向上にも貢献しています。
データ利活用の取組みは、当社のDX戦略の中核として位置づけられます。DX戦略の中核にかかわる取組みに、データサイエンティストとして、分析の推進から人財の育成まで幅広く携われることで、次世代の明治安田生命の礎を築いていると実感しています。

今後の目標・ビジョン
データサイエンスで未来の明治安田生命を形作る中心的存在
現在、さまざまな企業でDXの取組みが推進されているため、企業競争上の観点からは待ったなしの状況です。私がデータサイエンティストとして携わっている業務の一つひとつが、将来の明治安田生命を左右するという使命感のもと、働いています。
データサイエンティストと聞くと分析に没頭するイメージが強いかもしれませんが、当社はお客さまやMYリンクコーディネーターなど多くの「人」が介在しています。そのため、「人」にデータ分析の結果を分かりやすく説明し、理解してもらうことが重要です。また、どんなにすばらしい分析をしても、内容に納得していただけないと、分析結果がビジネス課題に適さず、業務において活用することはできません。私はビジネスとデータサイエンスを結びつけることができる、コミュニケーションスキル・説明スキルもあわせ持ったデータサイエンティストとして活躍していきたいと考えています。
また、全社的にデータ利活用の取組みを推進するためにデータサイエンティストの育成に引き続き力を入れ、全社的な推進体制の整備を進めていきたいです。
学生のみなさんへ

DX戦略を推進する専門人財として活躍するデータサイエンティストには、文系・理系両方のスキルが求められます。さらに当社は生命保険会社として、幅広いフィールドのなかで多様なデータサイエンスにチャレンジできる環境があるため、みなさまが主戦力で活躍できる場所をご用意しています。これからの新しい時代に向けて、データサイエンティストとして一緒にチャレンジしたい方々をお待ちしています。

一日のスケジュール

  • 8:30
    出社、メールチェック
    やるべき仕事の内容や進め方を確認
  • 9:00
    朝礼
  • 10:00
    社内研修に講師として参加
    データサイエンスに関する社内研修会をオンライン形式で開催し、講師として約100名に対して講義
  • 12:00
    ランチ
  • 13:00
    チームミーティング
    分析プロジェクトの各取組み状況の共有後、課題に対する意見交換やアドバイス
  • 14:00
    モデル開発
    デジタル戦略部がモデル開発を行なう取組みテーマについて、データ加工・分析を実施
  • 17:00
    テレワークへ移行
    予定がなければ早めにオフィスから退社し、自宅にてテレワーク勤務
  • 18:00
    家族と夕食
  • 20:00
    終業
PROFILE [ システム・データサイエンティスト ] 谷川 正磨(2011年入社)
デジタル戦略部 デジタル戦略企画G データサイエンティスト

収益管理部、スタンコープ社派遣、企画部を経て、2021年から現職

(2021年12月取材当時)
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