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多岐にわたる経験を活かして 新しいフィールドに挑戦したい。

入社4年目 同期座談会

2021年に入社した同期でありながら、それぞれ異なるキャリアを歩んできた3名の職員。
入社前に抱いていた想いや、入社してから現在に至るまでのさまざまな経験で学んだこと、そしてこれからのキャリアについて、三者三様の視点から、本音で語り合っていただきました。

  • 総合職(全国型) careerS
    2021年入社
    伊東 由樹
    町田支社 町田営業部 営業所長代理
    主な経歴:業務部 総合職営業研修室での研修を経て、2024年から現職
  • 総合職(全国型) careerV
    2021年入社
    内藤 恵太
    地域リレーション推進部職域開拓推進グループ
    スタッフ主な経歴:神奈川マーケット開発部、業務部 総合職営業研修室での研修を経て、2023年から現職
  • 総合職(地域型) careerW
    2021年入社
    藤田 果歩
    公法人第四部 法人営業第一部 法人営業推進担当主な経歴:公法人業務部 法人営業初期研修室での研修を経て、2023年から現職

※2024 年12 月時点

Q.まずは入社前を振り返って、明治安田に抱いていた印象は?

藤田 生命保険会社と聞くと、堅いというか、厳格なイメージがあったよね。明治安田も歴史の長い会社だし。ただ、当時面接や会場の案内を担当してくださった職員のみなさんがとても温かくて、「ここで働きたい!」と思わせてくれる雰囲気だったのは覚えているよ!
伊東 僕も人の温かさは強く感じたな。インターンシップとかセミナーに参加するなかで、「人に一番やさしい生命保険会社」という企業ビジョンが職員のみなさんの姿勢からも伝わってきた。あとは、若いうちから責任の大きな仕事に挑戦できて、成長していける環境にも惹かれていたよ。
内藤 僕はもともとサッカー観戦が好きで、スタジアムに足を運んだときに明治安田のロゴをよく見かけていたな。スポーツ協賛とか、自治体との協働とか、保険以外のフィールドにも力を入れている会社なのかなって思っていた。それと、チームワークを重視する社風が自分の価値観にも合致してると感じていたかな。

Q.入社後の印象の変化は?

藤田 入社してからの印象はいい意味で大きく変わったね。想像していた堅さはなくて、明るくフレンドリーな方が多いと思う。一方で、仕事に対する誠実さや厳格さを感じる場面も多くて、メリハリがしっかりしているよね。
伊東 そうだね。僕の先輩方も優しくて人間味にあふれていて、目標にしたいと思う人ばかりだし、人に恵まれているな、と感じているよ。
内藤 僕の場合は、印象はあまり変わってないかな。入社してから今まで幅広い業務を経験させてもらえて、そのなかでチームワークの重要性を改めて実感したよ。先輩方に助けていただくことも多いけど、だからこそいろいろなことにチャレンジできている。
伊東 あとはやっぱり福利厚生がしっかりしているよね。それぞれのライフステージの変化にあわせて活用できる制度が整っているし、「仕事」も「生活」も充実させながら長く働ける会社だと思う。

Q.現在の担当業務とそのやりがいについて

伊東 現在僕は90名近いMYリンクコーディネーター(以下、LC)が在籍する営業部の「営業所長代理」を務めていて、営業部長を補佐する役割を担っているよ。営業部の運営方針の立案や会議資料の作成、LCの育成、同行支援など、事務から営業まで幅広い業務に携わらせてもらえている。いろいろな業務を通じて、お客さまの満足度向上やLCの働きがいに貢献できているという実感があるし、それが一番のやりがいかな。
内藤 僕は伊東くんが活躍している個人営業部門に関する戦略の策定や諸政策の推進を担っているよ。LCのみなさんの活動を通して各地域の営業基盤を拡大・開拓・深耕していくための営業推進体制を構築することが主な役割かな。例えば、お客さま向けに新しいキャンペーンを企画したり、情報提供冊子を制作したりしているよ。自分が手掛けた仕事が、全国36,000人以上のLCのみなさんの日々の活動に直結しているという使命感が大きなやりがいになっているんだ。
藤田 二人は個人営業のフィールドを中心に活躍しているんだね。
私は法人営業のフィールドで「法人営業推進担当」として、主に官公庁のお客さまに対して福利厚生制度の提案、導入、運営までをサポートしているよ。お客さまの多様なニーズをくみ取って企画書を作成して提案したり、ご加入者と直接面談して制度のご説明をしたりと業務の内容は幅広いんだけど、担当させていただく団体の福利厚生制度をより豊かにするために、所属員一丸となって取り組めるところにやりがいを感じているよ。法人営業部門は「チームで成果を上げる」という意識が一層強い気がするな。
伊東 個人営業・法人営業とフィールドは違うけれど、経営理念にあるような「お客さまに確かな安心をお届けする」という想いは一緒だね!

Q.これまでの業務のなかで成長を実感できたエピソード

内藤 現在の部署で新しい取組みの企画と全国展開に向けての推進を任されたんだけど、はじめは関連部署との調整や営業現場への周知がうまくいかなくて苦労したな。そのとき先輩から教わった考え方が心に残っていて、仕事を進めていくうえでは、「現状の課題認識」と「取組みの方向性」を常に明確にすることが重要だと教わったんだ。それからこの二つを軸に取り組むよう心掛けていて、企画がスムーズに進むようになったし、課題の分析力や情報収集力、推進力が身についてきたように感じているよ。
伊東 先輩の教えが活きる瞬間って本当に多いよね。
僕は入社一年目に取り組んだ営業研修が大きな糧になっているな。同期と励まし合い、切磋琢磨しながら目標に向かって試行錯誤し、努力を重ねた経験から、最後まで諦めずやり遂げる力が身についたと思う。それに、そこで生まれた同期との絆は本当に大きな財産になっているよ。
藤田 同期の存在って本当に大きいよね。
私は、団体保険のご加入者に万一のことがあった際に、残されたご家族の精神的サポートとしてお手続きのご案内や各種情報提供に伺う「遺族ガイダンス」というサービスも担当しているんだけど、お客さまから直接感謝の言葉をいただくことができて、自分の役割の大きさや責任の重さを肌で感じられる貴重な経験になっているな。保険は目に見えない商品だからこそ、お客さまの想いを大切に日々の業務に取り組んでいきたいね。

Q.これからのキャリアビジョン

伊東 営業所長としてひとつの拠点を任せてもらえるよう、まずは現在の業務に全力で取り組んで、将来は営業所のマーケットを拡大しながら、お客さま満足度やLCのやりがいの向上を実現したい!その後は営業所長の経験を活かしてさまざまなフィールドで活躍できる人財をめざしていくよ。
藤田 これまでの4年間、法人営業現場でさまざまな経験をしてきたけど、今後はほかのフィールドも経験して幅広い知識、スキルを身に付けていきたい。将来は海外保険事業にも挑戦してみたいと思ってる!
内藤 僕は入社前から思い描いていた「ジェネラリスト」をめざしたい。そして、働く仲間と手を携えながら、会社の軸となって、お客さまからの期待に応え続けることのできる組織づくりに貢献したい!そのために、まずは営業現場を経験してお客さまや地域社会と最前線で向き合いながら、マネジメントの力を身に付けていきたいな。
伊東 めざす方向性はそれぞれ違うけど、ときには助け合いながら、高めあっていける関係でいたいね!

Q.就活生のみなさんへ

伊東 明治安田では、同期と苦楽を共にしていくことで、かけがえのない一生涯の仲間を得ることができます。就職活動中は苦労やつらい経験をすることもあるかもしれませんが、それらは必ず自分自身の糧になると思います。みなさんが将来のなりたい姿を実現することができる理想の企業と出会えることを祈念しています!
内藤 就職活動は自身の魅力や興味・関心を見つける絶好の機会であり、将来の自分の可能性を切り拓くチャンスです!可能な限り多くの企業を知り、たくさんの人の話を聞いて、「自分のなりたい社会人像」を作り上げてください。この冊子を見てくださった方々と、将来一緒に仕事ができることを楽しみにしています!みなさんの就職活動を陰ながら応援しています。
藤田 就職活動をしているときはどうしても他人と比べてしまったりして落ち込むことがあると思いますが、就職活動はたくさんの会社、人と出会える良い機会ですので、ぜひ前向きに取り組んでください。みなさんのやりたいことが叶えられる会社に出会えることを願っています。それが当社であったら嬉しいです!