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多様な人財が活躍する会社

求める人財像および人財育成

目に見える商品も工場も持たない当社にとっては「人財」こそがすべてです。
一人ひとりの個性や価値観を尊重することを前提に、不断の自己変革・自己成長を促したうえで、明治安田フィロソフィーに共感する人に長く働き続けてもらいたいという想いから、当社では“「ひと」中心経営”を推進しています。

当社は、相互会社という会社形態をとり、短期的な利益ではなく、中長期的にお客さまに利益を還元することを前提とした経営に取り組んでいます。そのため、雇用にも長期的な視点が必要と考え、メンバーシップ型雇用を基本とし、従業員の人生に寄り添いながら、時間をかけて社内で人財を育成しています。このスタンスにこだわっているからこそ、あえて“人的資本経営”ではなく、“「ひと」中心経営”と掲げています。

10年後にめざす姿「『ひとに健康を、まちに元気を。』最も身近なリーディング生保へ」の実現に向けて、明治安田フィロソフィーを体現できる人財を、「一人ひとりに寄り添い」ながら、「長期的視点」にたって育成していきます。

明治安田 | 「ひと」中心経営 (meijiyasuda.co.jp)

求める人財像

明治安田フィロソフィーを体現できる人財
  • お客さまを大切にし、
    高い倫理感のもと行動する人財
  • 果敢に挑戦し、
    新しい価値を創造する人財
  • 働く仲間と互いに助け合い、
    共に成長する人財

メンバーシップ型雇用の観点から、長期的な時間軸で「明治安田フィロソフィー」を体現できる「経営人財」・「専門人財」の育成に取り組み、職員の成長段階に応じた各種育成プログラムを展開しています。

経営人財
  • 社長を筆頭に幅広い知見と多面的な視野によってさまざまな分野の担当者をまとめあげる役割を担う人財
専門人財
  • フェローを筆頭にそれぞれ11の専門分野において専門的な知識・スキルを有する人財

基礎構築プログラム

基礎構築プログラムでは、入社5年以内の職員に対して、明治安田フィロソフィーの体現およびどの職場でも活躍できる高い基礎能力の習得を目的に、OJDを中心とした能力開発とキャリア不安の軽減に寄与する人財育成を推進しています。

OJD
(On the Job Development)
  • 人事部、または人事運用所管部によるフォローのもと、各所属において日常業務を通じた能力・キャリア開発を支援
  • メンター制度を導入し、入社5年以内の若手職員と育成責任者(上司)とをつなぐ役割として指導担当者を設定
階層別研修・入社コース別研修
  • 入社後1年目、2年目、4年目等の階層ごとに研修を開催し、企業理念の理解や基礎知識・スキルの習得を促進、キャリアビジョン策定をサポート
  • 人事部、または人事運用所管部により入社コースごとに人財育成体制を構築し、会社をあげて基礎固めの期間における職員の成長を後押し

公募型プログラム

 公募型プログラムでは、挑戦・成長意欲の高い職員向けに、キャリア開発・能力開発に資するさまざまな研鑽の機会を提供しています。

キャリアチャレンジ制度
  • 全職員を対象に、希望する組織・職務への異動に応募できる制度
    ※2025年4月時点で173名に適用
社内提言制度「チャレンジレポート」
  • 企画力や課題解決力を磨く機会として、お客さまや地域社会等が抱える課題について解決策を提案するレポートを募集する制度
    ※2025年度は748件の応募(応募人数は1,569人)
留学・派遣制度
  • 幅広い視野や知見の習得、および主体的な能力開発を希望する職員に対し、大学等での学習機会や、社外企業で実務を経験する機会を提供する制度
アップスキリング留学制度
  • 人事異動を伴うことなく、週末や就業時間後を利用して社外の教育機関等に通学できる制度
    ※2025年度は372名が参加(12月末時点)
社内『複』業「ワークプラス」
  • 能力やキャリアの幅を拡げるため、本業以外の業務に従事できる制度
    ※2025年度は163名に適用(12月末時点)

選抜型プログラム

選抜型プログラムは、次世代リーダー候補者(経営人財候補者)や高い専門知識・スキルを保有する人財(専門人財候補者)を育成するプログラムです。
経営人財候補者に対しては、「次世代リーダー育成プログラム」を通して「管理職としての品格」および「難化する環境下に対応するマネジメント手法」を習得する機会を提供しています。
専門人財候補者に対しては、「専門人財育成プログラム」を通して各専門分野で求められる高度な専門知識・スキルの習得に向けた機会を提供しています。

オンライン学習プログラム

オンライン学習プログラムでは、職員一人ひとりの「不断の自己変革・自己成長」を後押しすることを目的に、全職員が「いつでも」「どこでも」「だれでも」受講できる4つの学部、500以上のコンテンツを提供しています。

「オンライン学習プログラム」4つの学部

職員一人ひとりの自律的なキャリア形成を後押しする取組み

職員一人ひとりの自律的なキャリア形成(キャリアオーナーシップ)を後押しするため、キャリアオーナーシップの各ステップ(「キャリアを描く」「伸ばすべき素養を確認する」「自己変革・自己成長に取り組む」)に対して、さまざまなサポートを行なっています。
2025年度からは、職員一人ひとりの能力開発をさらにサポートすべく、めざすキャリアに「必要な素養」や推奨学習コンテンツ等を表示する人財育成基盤「Career Compass」を展開しています。